スクールについて

テキストラボ仙台は、UIの中の「小さな言葉」が大きな体験をつくると信じています。

なぜ、仙台でマイクロコピーなのか

2021年、スクールを立ち上げたのは偶然ではありません。当時、仙台市内のスタートアップでUXデザイナーとして働いていた代表の加藤が、ある数字に直面したことが始まりです。登録フォームのボタン文言を「登録する」から「7日間無料で試す」に変えただけで、コンバージョンが31%上がりました。

それ以来、言葉の設計を専門的に教える場所が東北にないことに気づき、少人数制のコースを始めました。今は受講生数のべ400名を超え、仙台市内のIT企業・広告代理店・医療系スタートアップなど様々な業種のメンバーが通ってきています。

大きな教室でスライドを眺めるだけの授業はしません。毎回、実際のUIスクリーンショットを手元に置いて、書いて、直して、議論する。それだけです。

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400+ 受講生のべ人数
4 コース種類
6名 最大クラスサイズ
92% 受講満足度

インストラクター紹介

現場経験のある講師陣

加藤 誠一

代表 / UXライター。元IT系スタートアップのプロダクトデザイナー。マイクロコピーの研究発表経験あり。担当:基礎コース・マスタークラス。

木村 理恵

コンテンツストラテジスト。大手ECサイト出身。A/Bテスト設計とVOC分析を専門とする。担当:UXライティング実践コース。

中村 健

プロダクトライター。フリーランスとして10社以上のSaaSプロダクトのUIテキスト設計に携わった実績を持つ。担当:マンツーマンコーチング。

指導方針

テキストラボのコースは「覚える」ではなく「使える」を目標にしています。毎回の課題は架空の題材ではなく、受講生が実際に関わっているプロダクトか、講師が用意した実在するUIの改善案です。

添削では「これが正解」とは言いません。なぜこの言葉がユーザーに伝わるのか、伝わらないのか、その理由を一緒に考えます。文章力よりも「設計する視点」を身につけてほしいからです。

修了生の多くは、職場に戻ってからチームにUXライティングの考え方を広めています。それが一番うれしいフィードバックです。

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